金買取

 

金インゴット
インゴットとは
インゴットとは、溶かした金属または合金を鋳型に

流し込んで固めた金属塊のことです。

地金、鋳塊(ちゅうかい)、延べ棒、

○○バー(例:金のインゴットならゴールドバー)とも言います。

インゴットの種類は工業用の鉄や銅なども含め

多岐にわたりますが、

一般的にインゴットといえば、金、プラチナ(白金)、銀などが

思い浮かぶのではないかと思います。

なぜ、金、プラチナ(白金)、銀などの貴金属やインゴットが

“貴重なもの”として流通・売買されているかといえば、

その輝きで人々を魅了しているとともに、

工業製品の原料素材として必要不可欠な金属であり、

しかも地球上で限りある希少な資源だからです。

それゆえに現金や株などの金融資産と同じように、世界中に広く流通し売買されています。

金やプラチナは、実物資産という強みを持ち、

その資産価値が大きく変わるということはほとんどありません。

投資家に限らず個人においても金やプラチナなど貴金属の人気が高まっており、

将来への貯えとして金やプラチナのインゴットを購入する人々が急増しています。

 

金の刻印

金には「24金」「18金」などの呼び名があります。

金が含まれる純度を24分率で示していて、

つまり「24金」は純金100%であり、

「18金」は18/24で純金75%ということになります。

そして24金はK24とも表記されます。「K」とは、金の純度を表す単位で、

Karat(カラット)の頭文字です。

また、24金は「FINE GOLD」「999.9」ホールマークで「999」など

表記される場合があります。

ホールマークとは、日本の造幣局の証明であることを示す、

日本の国旗日の丸と1000分率で900、750といった品位(純度)を表す

ひし形の中の数字からなります。

この18金に他の金属を混ぜると、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどの

カラーバリエーション豊富な金属ができあがります。

刻印も18金ホワイトゴールドであれば「K18WG」、

18金ピンクゴールドであれば「K18PG」などと表示されます。

刻印に関しては、メッキのものに対しても使われています。

よくあるのが「K18GP」「K18GF」です。これは「18金メッキ」を表しています。

GPはGold Plated(ゴールドプレーデッド)、

GFはGold Filled(ゴールドフィールド)の略です。

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