ジュエリー買取

 

ダイヤモンドには、4Cと呼ばれる(カラット、カット、カラー、クラリティ)4つの基準で評価が決まりますが、カラーストーンの場合は明確な基準がありません。

カラーストーンの場合、大事なのはまず色です!一般的にピジョンブラットと呼ばれる鮮やかな色が珍重されます。

そして天然の鉱物のほぼ全てに含まれるのがインクルージョンと呼ばれる内包物。これは、天然の証ですが多すぎると輝きや透明度を損なってしまいます。

もし、お手元にジュエリーがございましたら、色・輝き・透明度 この3つのチェックをすると良いかと思います。

ジュエリーに関しましては、下記のような基準で品質評価をさせていただいております。

品質評価は

1.カラー(色)
2.クラリティ・透明度
3.テリ・輝き
をもとに、総合評価を算出しております。

カラー評価

90-100 対象となる宝石の中で最高レベルの色調
80-89 最高の色調のものと比較すると、色が僅かに薄い、あるいは濃い、または暗いなどのマイナス点が感じられる
70-79 最高の色調のものと比較すると、色がやや薄い、あるいは濃い、または暗いなどのマイナス点がある
50-69 明らかに色が薄過ぎる、濃過ぎる、暗すぎるなどのマイナスポイントが気になる色調
Under49 宝石として使用できる下限レベルの色調

クラリティ評価(100点満点)
90-100 内包物(インクルージョン)がほとんど確認できない、最高レベルのクラリティ
80-89 僅かに内包物(インクルージョン)が確認できるが、石の美しさをほとんど損ねることのないレベル
70-79 目を凝らしてみると、内包物(インクルージョン)がわずかに気になるが、石の美しさをあまり損ねることのないレベル
50-69 肉眼で見て数ヶ所のインクルージョンを確認でき、石の美しさに影響の出てくるレベル
Under49 肉眼で見てインクルージョンの存在がはっきりと確認でき、石の美しさに影響があるレベル

テリ・輝き評価(100点満点)
90-100 対象となる宝石の中で最高ランクのテリ・輝き
80-89 最高レベルのものに比較した場合のみ、ほんの少しだけテリ・輝きが劣るのが確認できる
70-79 最高レベルと比較して、テリ・輝きが劣るのが確認できるが、宝石として十分な輝きを持つレベル
50-69 ややテリ・輝きが甘いレベル
Under49 白濁していたりして、あまり輝いて見えないレベル

代表的なカラーストーンの算出方法
ルビー

ルビーR0879m
ルビーは、酸化アルミニウムの結晶である「コランダム」という鉱物に属します。
モース硬度はダイヤモンドに次ぐ9であり、2%に未たない成分である酸化クロムによって「赤色」を呈しています。
尚、「Ruby」の語源はラテン語の「赤色」を指す「Ruber」であると言われています。

■ルビーの査定ポイント
(1)色合い
(2)内包物の状態(クラリティ・透明度)
(3)テリ・輝き

この3つの査定ポイントを大きさと照らし合わせて点数化し査定時点での需要と供給の情報から査定金額を算出しています。
また、スタールビーは形状やアステリズムのバランスも評価のポイントとして加わります。

サファイヤ

サファイアS14m
サファイヤというと矢車草の花の色である「コーンフラワーブルー」に代表されるブルー系の色を呈する宝石として認識されていますが、オレンジ、イエロー、ピンク、グリーン等、実際には様々なカラーバリエーションを持つ宝石です。

ルビ-と同じ「コランダム」という鉱物に分類され、鉄、ニッケル、チタン、酸化クロム等の配合の状態によってこうした様々な色に変化します。 ルビーと同「コランダム」ですのでモース硬度は色に関係なく9となっています。

■サファイヤの査定ポイント
(1)色合い
(2)内包物の状態(クラリティ・透明度)
(3)テリ・輝き

この3つの査定ポイントを大きさと照らし合わせて点数化し査定時点での需要と供給の情報から査定金額を算出しています。 また、スターサファイヤについても形状やアステリズムのバランスも評価のポイントとして加わります。

エメラルド

エメラルドE05m
鉱物学的には、「ベリル」に属しますが「ベリル」はクロムや鉄などの元素の混入度合や結晶構造によって様々なカラーバリエーションを生じさせます。

淡いブルーの場合は「アクアマリン」、淡いピンク色の場合は「モルガナイト」
黄色の場合は、「イエローベリル」や「ゴールデンベリル」や「ヘリオドール」と宝石の名称そのものが変わってしまいます。
おなじみの「エメラルドグリーン」のものだけを「エメラルド」と呼んでいます。

アクアマリンやモルガナイトはほとんど内包物を含まない物が多いのですが、エメラルドにのみ「モッシー」と呼ばれるインクルージョンが含まれています。

■エメラルドの査定ポイント
(1)色合い
(2)内包物の状態
(3)テリ、輝き
(4)形状(シェイプ)

形状については、やはり「エメラルドカット」と言われるスクエアミックスカットのものが最も人気が高いため査定ポイントも高めとなります。

タンザナイト

タンザナイトT2429m
タンザナイトは正式にはゾイサイトという名の鉱物となる。
硬度は6~7.和服にも似合うしっとりとした色合いから、日本でも人気を呼んでいます。

■タンザナイトの査定ポイント
(1)多色性の具合
(2)色合いの濃さ
(3)内包物の状態

タンザナイトの最大の特徴はその多色性にあります。一例を挙げると、一般的なライトの下では、紫色となり、蛍光灯の下では、青色に変化します。
かつてタンザナイトの判断基準は、サファイアの逸品に似た青色を示しつつ多色性の少ないものが好まれる傾向にありました。
しかし、現在のタンザナイトは、いかに優れた多色性を持っているかということが重要視されるようになっています。

 

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